滝川リーダーシップ
教育

次代のリーダーたちへ

3つの校訓

「至誠一貫」
「質実剛健」
「雄大寛厚」

"Leader" in Me

滝川リーダーシップ教育の概要

世界の急速で多様なグローバル化に適応するためのヒューマンスキルの一つとして、「社会人基礎力」が提唱されています。「基礎学力」「専門知識」に加え、実践的に応用する力です。本校の教育理念は100年の伝統として次代を切り拓く生徒の育成が本意であり、本校の教育方針の根幹は、真のリーダー力を段階的に育成することです。生徒一人ひとりの潜在的な可能性を最大限に引き出すための深化=リーダーシップ教育が縦軸であり、横軸として2020年大学入試制度改革へ結実する着実な学習体系を構築しています。

リーダーシップ教育概要図

洗練された「経験」カリキュラム

滝川の歴史と伝統を受け継ぎながら、未来を志向した新しい教育づくりを推進しています。

  • 中学校
  • 高等学校

      集団行動

      秩序ある集団生活を通して、自己の共同体や社会の中における役割に対する責任感を養う。

      集団行動6か年の流れ

      リーダー研修合宿(高1)

      リーダー研修合宿:高校1年時に行われる1泊2日の団体行動訓練で、リーダーシップと規律ある行動を身につけます。

      その他のカリキュラム
        • 総合学習(香川県)(中1)
        • スキー実習(長野県)(中2)
        • 修学旅行(東京・沖縄)(中3)
        • 海外修学旅行(カナダ・オーストラリア)(高2)
        • 体育大会(中1~高2)
        • 球技大会(高3)
        • 集団行動訓練(講堂講話(中1~高3))

      コミュニケーション

      多様な個人の思いは内面的活動を軸としながら、対外的に表出し、交わることで確固たる自己の核を醸成する。

      コミュニケーション6か年の流れ

      滝 川 祭

      学園祭「滝川祭」は一般公開される最大のイベントです。生徒会が中心となり企画、運営し、生徒自身の手で作り上げます。板宿本通商店街との協働は恒例イベントで地域との連携力に繋がり、真のキャリア教育の実践とも言えます。毎年趣向を凝らして挑む経験が自律心と協調的コミュニケーション力を育て、「滝川」の絆は深まります。

      滝川フォーラム(高校生での学び)

      滝川リーダーシップ教育は、学校行事や部活動、勉学、学校生活などの経験を通して、自己の生き方を考えることです。高校1年生では、校訓を分類した「8つの精神」の中から一つのテーマを選び、マインドマップなどで鍛えた論理力の集大成として原稿用紙4枚にまとめて発表します。

      モラル

      倫理や規律など人権的価値観を養う。
      様々な立場から多角的に物事をみつめ判断できる洞察力を身につける。

      モラル6か年の流れ

      心の作り方(モラル授業)

      「アトリエ太陽の子」の先生の指導で「とびきり笑顔の自画像」を作成。阪神淡路大震災の教訓から今ある命が当たり前ではないこと、自分の命の大切さを噛みしめ、12年間生きて生きた自分の幸せな笑顔の自画像を思い出の色で描き、自己と他者に向き合う人間教育を実施しています。

      <モラル授業>(中1~高1)

      自閉症について考える ~他者への理解~

      <人権映画>(中1~高3)

      「しあわせの隠れ場所」(2019年)
      「インビクタス(負けざる者たち)」(2018年)
      「42~世界を変えた男~」(2017年)

      感謝の活動(奉仕活動)(中1~高3)

      インターアクト部、生徒会を中心にボランティア活動を行っています。タイの少数民族アカ族に筆記具等の物資提供したり、2013年の台風30号によるフィリピン被災者支援活動ではエンジン付きの小舟「滝川丸」を提供するプロジェクトを実施しました。(2008年中国四川大震災、2015年ネパール震災、2016年熊本地震、2018年西日本豪雨水害ボランティア)
      東日本大震災復興支援ボランティアは他校と協力して取り組みました。当初は石巻市や牡鹿半島のがれき撤去作業が中心でしたが、回を重ねるうちに生活再建や遺留物の写真やアルバムを再生保存するなど心のケア活動が増えました。その結果牡鹿半島小渕浜の漁村でわかめ漁の収穫のお手伝い、学園祭でのわかめ販売を継続しています。又被災地支援に関わる使命として震災が風化しないよう地元のお煎餅やさんと開発したのがインターアクト米も使った牡鹿わかめせんべいです。

      その他のカリキュラム
        • 東京パラリンピック授業~共生社会実現に向けて~(中2)
        • モラルジレンマ(高2)
        • NTT兵庫県警「情報モラル教室」(中1)
        • スマホ・ケータイ安全教室(中2~高1)
        • 過労死防止啓発授業(高2)

      探 究

      人文科学、自然科学、社会科学の領域を生徒の主体性を尊重し、横断的に繋げて学びを深める。
      専門的かつ独自論点や解決的方法論を導き出す。

      探求6か年の流れ

      マインドマップ

      トニー・ブザンが提唱した思考、発想法の一つで頭の中に沸き起こることを可視化した思考ツールのこと。国語でも重視すべき「キーワード」から想像と連想を用いて思考を展開します。エゴグラムを使って自己分析、植松電機の社長のプレゼンテーションを視聴、自動運転車と人工知能をテーマとしたスピーチを聞いたりして、自己の考えを集約し文章化して発表しました。他分野で活用できる応用的学習スキルを習得します。

      <ナレッジイノベーションアワード>

      テーマ:養昆虫業でグランプリ
      ナレッジキャピタルは様々な人が交流し、それぞれの知を結んで新しい価値を生む‘知的創造’の場。ナレッジキャピタルから始まる新しい考え方をみんなで応援し、スポットライトをあてます。ENAGEEDの「未来の仕事を考える」から発展して「昆虫食」をテーマに発表し、見事グランプリを獲得。今後も研究に邁進します。

      <サイエンスキャッスル>

      最優秀ポスター賞
      サイエンスキャッスルは2012年に始まった研究・開発に挑戦する中高生のためのアジア最大級の学会。未来を担う研究者の登竜門として中高生が巣立つ場。生物部の取り組みとして「ウーパールーパーの変態」の研究を掘り下げた結果、最優秀ポスター賞を受賞。受賞生徒はその後、北海道大学へ進学しました。

      国際理解

      ネイティブのALTと日本人の英語科教員とのチームティーチングによるコミュニケーションを主体とした授業。全てを英語で考え、話すので4技能をバランスよく身に着けることができます。グローバルマインドの養成を目標とした授業です。

      未来志向型授業(ENAGEED)
      全4回

      「21世紀の仕事」について考える未来志向型授業を実施し、決まった正解がない問題に挑み、「答えのない時代」に解をつくることができる生徒を育てます。(中3、高1)

      ●生徒コメント

      「壁を乗り越えられる人が、社会から求められる人だと思った。そのための経験を積みたい。」

      プロジェクト

      「主体性・多様性・協働性」の養成としての問題解決型授業 (Project-Based Learning)は、アクティブラーニングの一つです。グループワークを通してSDGsに基づいてテーマを絞ります。情報収集→分析→検証→アウトプットのプロセスを経験する中でグループで協働し、自ら課題を発見し新しいアイデアを考え、解決する力を養います。

      プログラミング学習

      プログラミングの基礎をワークショップ形式で学びます。教育用レゴでオリジナルロボットを作成し、iPadを使ってカラーセンサーでロボットを制御する方法を学びました。STEAM教育(科学、技術、工学、芸術、数学)の一環とも言えるこの取り組みは、来年度からはペッパーを活用しての学習に進化します。

      ポスターセッション+国際理数シンポジウム

      高校1年生では国際社会共通であるSDGs(持続可能な開発目標、2030年までに達成すべき17の目標)に基づき、各自の研究を深めるポスターセッションに挑戦します。2年生では生徒が自由に課題研究のテーマを決めて→シンガポール大学で英語で発表(多角的なアドバイスをもらう)→論文にまとめて最後に発表します。

      海外研修旅行

      多様な角度から学校教育の中で論理力を磨きます。集大成として論文作成をします。高校の修学旅行では、シンガポール大学を見学し、生徒5名に2人の大学生チューターによるアカデミックなアドバイスで異文化理解を深め、考察したレポートでグループ発表に挑戦しました。ワールドワイドな視点で話す・聞く力を養成し、自己肯定感を高め、真のリーダーとしての感性を磨きます。

      レビュータイム(中1~高2)

      例えば、国語では学力を定着させるためには、知識の蓄積と論理的思考力、語彙力、文法力、判断力、記述力の立体的な資質を高めることが必須です。先取学習を盤石な学力として成立させるために、フォローアップ体制も強化しています。反復学習を重視し、小テストやつまずきの復習をして、自己分析を徹底化し、弱点確認や克服、知力の定着を促します。読書感想文や小論文、発表など本校独自のカリキュラムの基盤となる確実な学力を身につけます。(数学、英語もあります)

      その他のカリキュラム
        • ノート記憶術(中1)
        • 俳句を作る。自己分析。(中2)
        • ニュージーランド留学準備~自己紹介(中3)
        • クリティカルシンキング、小論文作成(高2)
        • 小論文指導(高3)
        • 芸術鑑賞(わくわくオーケストラ教室)(中1)
        • 芸術鑑賞(わくわくステージ)(中2)

      キャリア

      様々な外的機関との協働により、社会で生き抜く実質的な力を培う。
      中高生だからこその斬新な発想、実践力を磨き、真の次代のリーダーとしての素養を高める。

      キャリア6か年の流れ

      未来への扉(進路講演会)

      気象予報士によるテレビ局での仕事の内容、豪雨や猛暑についての詳しい話を聞きました。気象予報にスーパーコンピューター、アメダスのような機械やシステムを使う以外に、桜の状態やセミの鳴きはじめなどを参考にしていることを学びました。人間の感覚や日本の四季の機微を感じ取るヒューマンスキルの価値が、IT社会でも根強いことを再認識しました。

      ものづくり大学

      姫路市にある兵庫県立ものづくり大学校で郊外研修を実施します。西洋料理、金工、木工、美工、電工など7つの部門に分かれて体験学習を行います。県内の優れた技能者である「ひょうごの匠」や、企業のOBの方々など熟練の技能者からの本格的なものづくりの指導により、様々な感性を磨くことが出来ます。

      自分発見セミナー(中1~高1)

      NPO法人「Table For Two」の代表者による、アフリカやアジアの発展途上国での食糧不足による飢餓と、先進国での過食による肥満の不均衡を解決するための様々な実践の講演会が行われました。日本全国の高校や大学の学生の有志運動が紹介され、各自の強い問題意識の芽生えとなりました。

      大学出前講義(高2~高3)

      立命館大学の教授による「『大学での学び』を展開して」というテーマでの講演がありました。自由と責任が共存する大学での主体的な学びに繋げるため、高校での学習において限界を設けないことや「今」という時間の尊厳、すべきことの自覚など啓発的な講義により士気が高まりました。

      その他のカリキュラム
        • 地域学習(須磨・板宿)中1
        • 日本文化体験(中3)
        • 夢ナビ参加(高1~高2)
        • インターンシップ(高1~高2)
        • 大学入試説明会(高3)
        • 卒業生による進路講演(高2)

      集団行動

      秩序ある集団生活を通して、自己の共同体や社会の中における役割に対する責任感を養う。

      集団行動6か年の流れ

      リーダー研修合宿(高1)

      リーダー研修合宿:高校1年時に行われる1泊2日の団体行動訓練で、リーダーシップと規律ある行動を身につけます。

      その他のカリキュラム
        • 体育大会(高1~高2)
        • 球技大会(高3)
        • 集団行動訓練(講堂講話(高1~高3)
        • 海外修学旅行(カナダ・オーストラリア)(高2)

      コミュニケーション

      多様な個人の思いは内面的活動を軸としながら、対外的に表出し、交わることで確固たる自己の核を醸成する。

      コミュニケーション6か年の流れ

      滝 川 祭

      学園祭「滝川祭」は一般公開される最大のイベントです。生徒会が中心となり企画、運営を生徒自身の手で作り上げます。板宿本通商店街との協働は恒例イベントで地域との連携力に繋がり、真のキャリア教育の実践とも言えます。毎年趣向を凝らして挑む経験が自律心と協調的コミュニケーション力を育て、「滝川」の絆は深まります。

      滝川フォーラム(高校生での学び)

      滝川リーダーシップ教育は、学校行事や部活動、勉学、学校生活などの経験を通して、自己の生き方を考えることです。高校1年生では、校訓を分類した「8つの精神」の中から一つのテーマを選び、マインドマップなどで鍛えた論理力の集大成として原稿用紙4枚にまとめて発表します。

      モラル

      倫理や規律など人権的価値観を養う。
      様々な立場から多角的に物事をみつめ判断できる洞察力を身につける。

      モラル6か年の流れ

      心の作り方(モラル授業)

      人権尊重の精神を考えることで、多様な社会に適合する人間力を養います。タブレットを活用してあらゆる人やものを超えて繋がるグローバル教育を実践します。

      <モラル授業>(中1~高1)

      自閉症について考える ~他者への理解~

      <人権映画>(中1~高3)

      「しあわせの隠れ場所」(2019年)
      「インビクタス(負けざる者たち)」(2018年)
      「42~世界を変えた男~」(2017年)

      感謝の活動(奉仕活動)

      インターアクト部、生徒会を中心にボランティア活動を行っています。タイの少数民族アカ族に筆記具等の物資提供したり、2013年の台風30号によるフィリピン被災者支援活動ではエンジン付きの小舟「滝川丸」を提供するプロジェクトを実施しました。(2008年中国四川大震災、2015年ネパール震災、2016年熊本地震、2018年西日本豪雨水害ボランティア)東日本大震災復興支援ボランティアは他校と協力して取り組みました。当初は石巻市や牡鹿半島のがれき撤去作業が中心でしたが、回を重ねるうちに生活再建や遺留物の写真やアルバムを再生保存するなど心のケア活動が増えました。その結果牡鹿半島小渕浜の漁村でわかめ漁の収穫のお手伝い、学園祭でのわかめ販売を継続しています。又被災地支援に関わる使命として震災が風化しないよう地元のお煎餅やさんと開発したのがインターアクト米も使った牡鹿わかめせんべいです。

      その他のカリキュラム
        • モラルジレンマ(高2)
        • スマホ・ケータイ安全教室(高1)
        • 過労死防止啓発授業(高2)
        • 人権映画鑑賞(高1~高3)

      探 究

      人文科学、自然科学、社会科学の領域を生徒の主体性を尊重し、横断的に繋げて学びを深める。
      専門的かつ独自論点や解決的方法論を導き出す。

      探求6か年の流れ

      マインドマップ

      トニー・ブザンが提唱した思考、発想法の一つで頭の中に沸き起こることを可視化した思考ツールのこと。国語でも重視すべき「キーワード」から想像と連想を用いて思考を展開します。エゴグラムを使って自己分析、植松電機の社長のプレゼンテーションを視聴、自動運転車と人工知能をテーマとしたスピーチを聞いたりして、自己の考えを集約し文章化して発表しました。他分野で活用できる応用的学習スキルを習得します。

      <ナレッジイノベーションアワード>

      テーマ:養昆虫業でグランプリ
      ナレッジキャピタルは様々な人が交流し、それぞれの知を結んで新しい価値を生む‘知的創造’の場。ナレッジキャピタルから始まる新しい考え方をみんなで応援し、スポットライトをあてます。ENAGEEDの「未来の仕事を考える」から発展して「昆虫食」をテーマに発表し、見事グランプリを獲得。今後も研究に邁進します。

      <サイエンスキャッスル>

      最優秀ポスター賞
      サイエンスキャッスルは2012年に始まった研究・開発に挑戦する中高生のためのアジア最大級の学会。未来を担う研究者の登竜門として中高生が巣立つ場。生物部の取り組みとして「ウーパールーパーの変態」の研究を掘り下げた結果、最優秀ポスター賞を受賞。受賞生徒はその後、北海道大学へ進学しました。

      未来志向型授業(ENAGEED)
      全4回

      「21世紀の仕事」について考える未来志向型授業を実施し、決まった正解がない問題に挑み、「答えのない時代」に解をつくることができる生徒を育てます。(高1)

      ●生徒コメント

      「壁を乗り越えられる人が、社会から求められる人だと思った。そのための経験を積みたい。」

      プロジェクト

      「主体性・多様性・協働性」の養成としての問題解決型授業 (Project-Based Learning)は、アクティブラーニングの一つです。グループワークを通してSDGsに基づいてテーマを絞ります。情報収集→分析→検証→アウトプットのプロセスを経験する中でグループで協働し、自ら課題を発見し新しいアイデアを考え、解決する力を養います。

      ポスターセッション

      高校1年生で国際社会共通であるSDGs(持続可能な開発目標、2030年までに達成すべき17の目標)に基づき、各自の研究を深める。

      国際理数シンポジウム

      高校2年生では生徒が自由に課題研究のテーマを決めて(プロジェクト、クリティカルシンキング、国際理数の時間で研究内容を深める)→シンガポール大学で英語で発表(多角的なアドバイスをもらう)→論文にまとめて最後に発表します。

      海外研修旅行

      多様な角度から学校教育の中で論理力を磨きます。集大成として論文作成をします。高校の修学旅行では、シンガポール大学を見学し、生徒5名に2人の大学生チューターによるアカデミックなアドバイスで異文化理解を深め、考察したレポートでグループ発表に挑戦しました。ワールドワイドな視点で話す・聞く力を養成し、自己肯定感を高め、真のリーダーとしての感性を磨きます。

      レビュータイム

      例えば、国語では学力を定着させるためには、知識の蓄積と論理的思考力、語彙力、文法力、判断力、記述力の立体的な資質を高めることが必須です。先取学習を盤石な学力として成立させるために、フォローアップ体制も強化しています。反復学習を重視し、小テストやつまずきの復習をして、自己分析を徹底化し、弱点確認や克服、知力の定着を促します。読書感想文や小論文、発表など本校独自のカリキュラムの基盤となる確実な学力を身につけます。(数学、英語もあります)

      その他のカリキュラム
        • クリティカルシンキング、小論文作成(高2)
        • 小論文指導(高3)

      キャリア

      様々な外的機関との協働により、社会で生き抜く実質的な力を培う。
      高校生だからこその斬新な発想、実践力を磨き、真の次代のリーダーとしての素養を高める。

      キャリア6か年の流れ

      未来への扉(進路講演会)

      講演者の学生時代から現在の仕事に至るまでの体験談を聞くことにより、将来を現実的に考える契機とします。

      神戸市水道局

      水道局の方の講演会の後、希望者で神戸市水道局水質試験所へ見学に行きました。施設見学後、実際に3種類の水を分析・分類する方法を学びました。神戸市水道局は水質管理だけではなく、東日本大震災ではいち早い支援活動を実践したことを聞き、地域や社会と繋がる大切さを理解しました。見学の様子は、日本水道新聞に掲載されました。

      選挙の意義と仕組み

      本校の19回生である兵庫県選挙管理委員会委員長の先生が選挙の意義と仕組みの講演を行いました。兵庫県議会議員を務めた経験から候補者としての経験を交えた興味深い話を聞きました。質疑応答では生徒たちが活発に手を挙げ、初めての選挙に向けて意識を高めるものとなりました。本校への温かい眼差しから社会性を育みました。

      自分発見セミナー

      NPO法人「Table For Two」の代表者による、アフリカやアジアの発展途上国での食糧不足による飢餓と、先進国での過食による肥満の不均衡を解決するための様々な実践の講演会が行われました。日本全国の高校や大学の学生の有志運動が紹介され、各自の強い問題意識の芽生えとなりました。

      大学出前講義

      立命館大学の教授による「『大学での学び』を展開して」というテーマでの講演がありました。自由と責任が共存する大学での主体的な学びに繋げるため、高校での学習において限界を設けないことや「今」という時間の尊厳、すべきことの自覚など啓発的な講義により士気が高まりました。

      その他のカリキュラム
        • 夢ナビ参加(高1~高2)
        • インターンシップ(高1~高2)
        • 大学入試説明会(高3)
        • 卒業生による進路講演(高2)
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